ブロックチェーンコラム

tzeroの親会社のOverstock(オーバーストック)に投資した理由

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ブロックチェーンを活用した企業が増えている中で、上場企業がブロックチェーンを活用したサービスを行うようになりました。国内の例ではSBIホールディングスが、仮想通貨取引所の運営や、その他のリップルなどブロックチェーンを活用した企業への投資を行っています。

直接、仮想通貨へ投資をするよりも、仮想通貨やブロックチェーンのサービスを行っている上場企業へ投資をした方がリスクが少なく、アップサイドが狙いやすいと思います。

ブロックチェーンを使ったサービスのユースケースとしては、まずは金融とゲームの領域から出てくると思います。ブロックチェーンを使った金融のサービスとしては、セキュリティトークンプラットフォームがあり、この分野に関して特に注目しています。

セキュリティトークンプラットフォームのサービスを提供する、上場企業がアメリカにあります。その企業がOverstock(オーバーストック)です。Overstockが展開するSTOプラットフォームとも呼ばれるセキュリティトークンプラットフォームのサービス名は「tzero」です。tzeroのプラットフォームが成功した場合、プラットフォームはネットワーク効果を得て二次関数的に事業や収益性が伸びるはずで、tzeroの最大の株主であり親会社のOverstockが儲かり、Overstockの事業は伸びて株価があがるはずです。

OverstockはアメリカのNASDAQ(ナスダック)に上場しており、ティッカーシンボルはOSTKです。

日本の株式の取引所では、SBIなどで購入することが可能です。

 

このtzeroは中国の投資会社GSRキャピタルとシンガポールのプライベートエクイティ企業のマカラ・キャピタルから最大1億ドル(約111億円)の資金調達を行いました。

 

OverstockはEコマースのサイトで収益をあげていますが、仮想通貨やブロックチェーンに積極的に取り組んでいる企業です。

 

筆者はOverstockの株価はボラティリティが高いのですが、2019年2月に投資を行いました。上がるかはわかりませんが、アップサイドへの期待を込めて購入しました。

 

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