ブロックチェーンコラム

与沢翼氏に学ぶ「仮想通貨投資術」

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与沢翼氏の著書、「ブチ抜く力」から与沢氏の仮想通貨投資術を見ていきます。

まず、有名な話にリップルに投資をして14億円の利益を確定したことが最も有名ですね。

 

仮想通貨投資を始めたのは2017年7月でビットコインを100万円購入すると瞬く間に増えていき、投機として面白いと実感。ビットコインキャッシュが生まれたのをきっかけにさらに500万円購入したところ、4倍の2,000万円に増え、2,400万円で売却。

 

リップルへの投資

リップルの仮想通貨には1億3500万円を投資して、最大27億円程度の含み資産となり2017年12月から2018年1月初旬にかけて合計で14億円の利益確定、出金をしたそうです。

ここでさらに踏み込み、「リップルがさらに注目される」という革新のもと、アクセルを踏みリップルへ投資しました。

リップルは5年後、10年後に10倍にでもなってくれればいいと思って投資をしたが、実際には3ヶ月で20倍になった。リップルの価格はピーク時より大幅に減っているが、仮に以前のように上がらなくても後悔はない。自分が本気で調べたものにお金を出す。そのスタンスを貫く。リップルの価格の上昇の可能性には、早くても1~2年が必要としています。

 

SBIホールディングスへの投資

SBIホールディングスには1億円を投資して2倍にしたそうです。

SBIホールディングスはファンダメンタルズがとても良く、年間400億円規模の純利益を生んでいるのにPER的に見て株価はすごく割安だった。また投資をした時点では仮想通貨にまだ勢いがあり、「仮想通貨関連」がテーマの株として注目されていた。仮想通貨交換業や、リップル社をはじめとした多くのフィンテック企業に出資をしていたため、近い内に上がるだろうという予測のもと、一気に勝負をかけるべく単一銘柄に大きく張る。配当性向は40%もあるため仮に株価が下がっても投資家が保有を継続しるメリットがあり、売る投資家がいても売らない投資家も多い。SBIホールディングスは、リップル社の株式を10%保有し当時のリップルコインの時価総額は数兆円前後あり、その10%分の評価はどこにもされていないところに注目した。他にも日本国内大手のビットフライヤーの株式を持っているなど、帳簿には評価されていないものを今後の含み資産になると考えた。

 

これ以外にも与沢氏流の株式投資術が書かれており、ビジネスや生き方、ダイエットの考え方、実践方法について参考になる所が多いです。「ブチ抜く力」を一度、読んでみてはいかがでしょうか?

 

 

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