ICO案件

BANKERA(BNK):ブロックチェーン時代のための銀行

投稿日:2018年1月3日 更新日:

 

 

BANKERA(バンクエラ)とは?

「既存の銀行が行っている決済・ローン・通貨両替・投資などのサービスをブロックチェーン時代に置き換えていく」ことを目指しています。一言でいうとブロックチェーン時代の銀行でしょうか。

・ウェブサイト:https://bankera.com/
・銘柄:BNK
・トークンタイプ:ERC20
・ICO トークン価格:1BNK = 0.0200 USD (0.01700 EURO)
・目標調達額: 208,500,000 USD (177,000,000 EURO)
・プレセール調達額:29,000,000 USD
・トークン合計:25,000,000,000
・ホワイトリスト: https://bankera.com/papers/Bankera_whitepaper_JA.pdf
・購入上限額:なし
・使用可能通貨:ETH, BTC, USD, XEM, DASH

BANKERA(バンクエラ)の特徴・仕組み

 

バンクエラの創業チームはすでに仮想通貨取引やewallet(電子マネー口座)、デビットカードの発行、並びに決済代行サービスの運営に成功しています。これらのサービスはスペクトロコイン(SpectroCoin)というブランド名のもと運営されています。(https://spectrocoin.com/)

スペクトロコインの延長上に、既存技術を活用したブロックチェーン時代のための画期的な銀行「バンクエラ」の構築があるのです。

スペクトロコインの既存のITとインフラ、並びに40万人以上の顧客ベースと50人以上のブロックチェーンエキスパートのチームが、バンクエラの成長を後押しします。バンクエラが完全に稼働されるまで、スペクトロコインとバンクエラ両方を合わせた純取引利益の20%がトークン保有者に配分されます。

ICOをする理由は様々な地域から参加者を集めることとあります。
また、BankeraのBNKトークン保有者には純取引利益の20%が毎週支払われるそうです。

<チーム>
・最高経営責任者の方は、経営コンサルタントとして働きながら、ブロックチェーン技術の応用について研究をしているようです。その他のメンバーにも目立った経歴の方はいませんでした。
・注目すべきはアドバイザーに、NEM.io財団代表取締役社長、Dragonfly Fintech 最高経営責任者である、黄倫(ロン・ウォン)氏が参画している点です。

 

BANKERA(バンクエラ)の評価

総合評価は5段階中で3です。銀行業を行うというブロックチェーンを活用するという上ではよくありがちなアイデアであり、世界の各地で銀行業の認可を取るなど難易度が高いビジネスと言えます。SpectroCoinというウォレットサービスをすでにリリースしており、ユーザーがいる点については評価ができます。

グローバルでこのサービスを広げるにはチームメンバーなどの経歴を見るにやや実力を感じることができないものの、アドバイザーにNEM.io財団代表取締役社長の黄倫(ロン・ウォン)氏がいる点は、プラス評価と言えるでしょう。

また、インフルエンサーと言われる方たちの数人が投資をしている点から、一部の方では買いと見ているようです。

総合評価 :★★★

プロダクト:★★★

実現可能性:★★

チーム  :★★★

トークンエコノミック:★★★

市場の評価:★★★

※上記の評価はあくまで参考です。ICO投資は自己責任で無理のない範囲で行って下さい。

BANKERA(バンクエラ)の買い方・売り方・購入方法・取引所

下記のスケジュールでICOを行っています。

◇スケジュール

◆トークンセール:2017年12月27日 ~ 2018年2月28日11:59 まで

◇買い方

BANERAの買い方は、SpectroCoinから購入する必要があります。

SpectroCoinとはBANKERAの運営元にあたります。
このSpectoroCoinは仮想通貨の取引所とウォレットのサービスなどを提供しています。
そのためBANKERAのICOは通常のICO参加とは異なり、このSpectroCoinからICOで参加する必要があります。ちなみにICOへの参加する方法は簡単なタイプと言えます。

このSpectroCoinへの登録と購入は下記のサイトで紹介されておりました。

仮想通貨の銀行をめざすBANKERA(バンクエラ)に投資したので購入方法をまとめました。【日本語対応】 | 仮想通貨でノマドワーカー

Bankera(バンクエラ)の買い方とSpectroCoinの使い方を超簡単に解説! - 仮想通貨とアニメと

 

◇売り方・取引所

現在はICOが終了しております。HitBTCへ上場が予定されています。

BANKERA(バンクエラ)の今後の将来性

SpectroCoinというウォレットサービスをすでにリリースしており、ユーザーがいる点については評価ができておりますが、グローバルでこのサービスを広げるにはチームメンバーなどの経歴を見るにやや実力を感じることができず、アドバイザーにNEM.io財団代表取締役社長の黄倫(ロン・ウォン)氏がいる点は、プラス評価と言えるでしょう。

BANKERA(バンクエラ)の相場・チャート・価格推移

現在はICO中のため、取引所への上場はしておらず上場予定の取引所の情報も入手しておりません。

ICO後のトークンは、EtherDelta(イーサデルタ)でいち早く購入できることが多いため、BANKERA(バンクエラ)が上場後のトークン購入を考えている方はEtherDelta(イーサデルタ)でアカウントを作っておくと良いかも知れません。

BANKERA(バンクエラ)のニュース(最新情報)

・BANKERAは配当型である点が特徴の1つです。現在はICO中ですが、プレICOで参加した方と初期にICOに参加をした方は、既に配当を受け取っているそうです。配当は毎週ありイーサリアムでの配当となり、金利にして約4%前後の配当があるそうです。当サイトにおいては配当型のICOは、特に注意が必要と考えており、現時点では警戒しております。

・2018年1月25日にBANKERA(バンクエラ)は、バヌアツ共和国にある銀行を買収したと発表がありました。バヌアツ共和国は人口27万人の小さな国で、西にオーストラリア、北にソロモン諸島、東にフィジー、南にフランス海外領土のニューカレドニアがあります。イギリス連邦加盟国です。(wikiペディア) 実際に買収した銀行はPacific Private Bank(パシフィック・プライベート・バンク)です。
どういった意味での買収なのでしょうか。

・2018年1月22日時点でのSpectroCoinのユーザー数が70万人を突破しました。

・2018年1月29日時点で、9000万ユーロ(日本円:約121億円)を調達しました。(公式Twitterより)

・仮想通貨取引所のHitBTCへの上場を予定していると発表。(公式ブログより:Listing Bankera’s Tokens: BNKs will be available at HitBTC)

・2018年3月1日にトークンセールは終了。ハードキャップである215,900,000ドルに対して、約70%の150,949,194ドルを調達してICOは終了しています。

BANKERA(バンクエラ)のインフルエンサー・有識者によるコメント

 

 

 

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