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Celo(セロ)の特徴とは?プロダクトや今後の将来性

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Celo(セロ)はブロックチェーンの力を使い、現在の数分の1のコストで、あらゆる携帯電話番号に迅速かつ安全に、安定したデジタル決済ができるプラットフォームです。

Celoの特徴

Celoが課題と感じていることは、「現在の仮想通貨は大規模なスケールになり過ぎたがゆえに、支払いコストや時間がかかり過ぎること」、「世界の17億人は銀行から融資を受けることができないでいること」という2点を考えているそうです。
その他にも、11億人は正式に認められたIDを持っておらず、銀行口座の開設できず医療や教育などの一般的なサービスさえ受けることができていません。スマートフォンは世界の人口の約3分の2が持つまでに普及した現在ですが、世界中での送金時の取引手数料には10%以上が必要になっています。

世界中での金融をエンパワーメントするようなプロダクトを創ることを目指しているようです。

Celo(セロ)のプロダクト

Celoは、新しいアドレスベースの暗号化アルゴリズムを使用することで、テキストメッセージを送信するのと同じくらい簡単に送金を可能になります。

モバイルファーストな通貨

Celoは安いAndroid製のスマートフォンでも、誰でもネットワークにアクセス
することができ、Celoの通貨を得ることができるようになります。
電話番号をウォレットアドレスにマッピングします。
分散型のアドレスベースの暗号化アルゴリズムを使用しています。
モバイル参加者は、システムの保守をすることで報酬を得ることが可能になります。

安定した仮想通貨

Celoは安定性の高いトークンであり、ボラティリティを最小限に抑えるために米ドルのような通貨(ステーブルコイン)を狙っています。

安全性の高いプラットフォーム

Celoのコア・テクノロジーはビットコインとイーサリアムの能力を発揮し、セキュア、普遍、偽造不可能、相互運用性のある効率的なデジタル通貨の発行を可能にする実績のあるブロックチェーン技術に基づいています。

Celo(セロ)の今後の将来性

現在はプロダクトがリリースされておらず、利用することはできません。また、トークン発行もICOなども未発表の状況です。

注目している点は、Andreessen Horowitz、General Catalyst、Polychain Capital、Coinbase、Reid Hoffman、Jack Dorsey、Naval Ravikant、Linda Xie、Arianna Simpson、Social Capital、Lakestarなどといった有力なVCや個人投資家(LinkedInのCEOのリード・ホフマン、SquareやTwitterCEOのジャック・ドーシー・AngelListのナバル)などが投資をしていることです。資金調達額は$650M(約650億円)にも及びます。

 

最新の情報を受け取りたい方はCeloの公式サイトからメーリングリストへ登録しておきましょう。

Celoの公式ウェブサイト:https://celo.org/

 

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