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Haja Networks(ハジャ ネットワーク)とは?特徴、今後の将来性について

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Haja Networksは、ウェブ3.0時代の分散データベースを立ち上げるプロジェクトです。

Haja Networksの特徴

Haja Networksは、将来のインターネットのための基礎的な分散型テクノロジーを構築します。
オープンソース、透明性、多様性を核として、現在はスケーラブルで信頼できないピアツーピアデータベースであるOrbitDBと、ウェブを再分散するグローバルデータ層のためのデータベースプロトコルを開発しています。

Hajaというのは、フィンランド語で分散型を意味します。

現在のウェブには、企業が独占しているデータが複数あり、データが集中し、その独占しているデータを分散化することで、効率を上げていきます。

◇分散データベース プロトコル

ユーザーがデータを所有して制御できる分散データベースを構築するためのオープンプロトコル。このプロトコルは、既存のデータベースと統合し、分散されたウェブに
それらのロックを解除して構造化されたデータベース間の相互運用性を可能にします。

◇分散型データベース ネットワーク

分散型データベースサービスの市場で、プロバイダはソフトウェアを収益化できますが、データが不足している企業は幅広いサービスに直接アクセスできます。

Haja Networksのチーム

フィンランドを拠点としている企業で、創業者でCEOはSamuliPöyhtäri氏と、CTOのVesa-Ville Piiroinen氏です。
Piiroinen氏は分散システム、エンタープライズデータベースやセキュリティソリューションで何十年もの経験があります。分散型データベースとストレージシステムの経験では最前線にいたため、高い技術力についても理解できます。

Haja Networksの今後の将来性

将来のウェブの重要なビルディングブロックであるDApps用の分散データベースのインフラストラクチャになり得る可能性もあり、注目しています。

Creathor Venturesというドイツのベンチャーキャピタルがリードとなり、2018年6月12日にPolychain Capital、Outlier Venturesから資金調達を行いました。
調達した金額は公開されていませんが、$10M(約10億円)近くはあるのではないかと思われます。

Haja Networksは、現在ICOの予定などを発表していないため、トークン発行する予定はありませんが、今後は発行する可能性があるため要チェックです。

 

Haja Networksのウェブサイト:https://haja.io/

 

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