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OASIS LABSとは?ブロックチェーン上の「クラウドコンピューティング」プラットフォーム

投稿日:2018年8月8日 更新日:

OASIS LABSの特徴

『OASIS LABS(オアシス ラボ)』とは、プライバシーの保護を重要視したスマートコントラクトを作成し、現実世界のブロックチェーンを再考します。

下記のような特徴があります。

・ゲームから機械学習まで、多様なアプリケーションをサポートできる高性能
・データと計算のための前例のないセキュリティとプライバシー
・機械学習とデータ解析を柔軟で使いやすくする

ブロックチェーンは、社会を革新できるだけの有用性があるように思われますが、開発者や実装しようとする企業には、プライバシーの面での成約があり、うまく実用化できていないケースが多くあります。
データ管理の権限を与えるとともに、優れたスケーラビリティとプライバシー保護を行い、ユーザーファーストになる拡張性と安全性のあるインターネットを目指しています。

OASIS LAbSの技術

・プライバシーを保護するスマートコントラクト
中央集権に頼らずにコード化された自律型のプライバシー保護が提供されます。
アプリケーションからハードウェアまで、スタックの各レイヤーにプライバシーが組み込まれています。

・現実世界の複雑なアプリケーションのための高性能
ブロックチェーンは、機械学習などの複雑なアプリケーション作業の負荷に対応する必要があり、OASISのプラットフォームは、信頼できるハードウェアや中央のパーティに頼ることなく、斬新なアーキテクチャとプロトコル設計によりスケーラビリティと完全性を実膳します。

・プラットフォーム上のスマートコントラクトの中でプライバシーを保護する機会学習などの豊富なプログラミングフレームワークサポート

OASIS LABSのチーム

カリフォルニアのバークレーに拠点があります。CEOのDawn Song氏はバークレー大学のphD(博士号)を取得しておりIBMで教授研究賞を授与されたり、Googleなどテック系の企業で関わっていた経歴がありコンピュータセキュリティやディープラーニングの領域でのバックボーンがあります。

その他のCTO、CPO、COOの経歴を見てもCPO以外はphDを取得しており、アカデミック領域での権威があるように感じました。

ブロックチェーンの領域で、女性のCEOというのはすごく珍しいです。
ビジネスへの実装力があるかどうかに、注目していくべきでしょう。

OASIS LABSの今後の将来性

2018年7月にAndreessenHorowitzのa16zcrypto,DCVC (Data Collective),FBG Capital,Pantera Capital,Polychain Capital,Binance Labs,Bitmain,Accel,Amino Capital,Arrington XRP Capital,BlockAsset,BlockTower,Chainfund,Cota Capital,Dekrypt Capital,Electric Capital,Foundation Capital,Gaorong,Hashed,Huobi Capital,Lux Capital, Metastable, NEO Global Capital,The House Fundなどが24社以上のVC・クリプトファンドなど投資を行い、OASIS LABSはシリーズAラウンドで合計$45M(約45億円)の資金を調達しました。

 

・OASIS LABSの公式サイト:https://www.oasislabs.com/

※OASIS LABSのホワイトペーパーはまだリリースされていません。興味のある方はニュースレーターに登録しておきましょう。

 

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