ICO案件

仮想通貨 Pundi X(プンディ エックス/NPXS)の特徴とは?購入方法や今後の将来性

投稿日:2018年2月4日 更新日:

Pundi X(プンディ エックス)とは?

リアル店舗でのブロックチェーンの開発者とトークン所有者を繋ぎ暗号通貨を販売できるようにする。

Pundi Xの特徴・仕組み

Pundi Xはインドネシア(ジャカルタ)と中国(深セン)を拠点としており、それぞれ15名と14名のスタッフがいます。
Pundi XのWokoworksチームは、急速な成長を遂げている東南アジア市場向けのデジタルウォレットアプリの開発で大きな成功を収めており、そのアプリはインドネシア最大のQRコード決済アプリケーションの1つに数えられるほどになっています。
Pundi Xは、暗号通貨のための最大のオフライン販売ネットワークとなることを目指しており世界初の包括的な暗号通貨販売ソリューションを提供していきます。
今後3年間で世界中の都市の10万以上の店舗に進出し、1億人以上のユーザーとって身近な店やカフェ、コンビニなどで暗号通貨の購入を行えるようにします。

◆アプリとしてのPundi-Pundi
Pundi-Pundiはすでにインドネシア最大のQR決済アプリケーションの1つとなっています。2017年2月以来、Pundi-Pundiは10万回以上ダウンロードされており、2万人もの月間アクティブユーザーを獲得しています。

◆スマートデバイスPundi X POS
Pundi X POSは、暗号通貨を普及させていくために構築されたスマートデバイスであり、各取引に関する情報を記録するためにブロックチェーンに接続されます。これを使って暗号通貨を売買したりウォレット内に通貨をチャージしたり、公共料金を支払い商品を購入したりすることができます。 Pundi X POSデバイスには、従来型のBitcoin ATMと比較して携帯端末で自ら持ち運べるなど多くのメリットがあります。
Pundi X POSデバイスはグローバルなブロックチェーンの最大の参加者となっていき、顧客は暗号通貨を購入するためにキャッシュカード、クレジットカード、デジタルウォレットを使うことができるようになります。ICOが期待以上の成果を上げた場合、マイルストーンを前倒しすることも可能となります。

近日開催予定のICOで35,000,000トークンに到達した場合、Pundi X POSデバイスの導入目標は3年間で10万台となります。弊社のターゲットとする主な市場はインドネシアとなりますが、インドネシアで5万台のPOSデバイスの導入を達成できた場合、タイ、マレーシア、その他の東南アジア市場にも拡大していきます。
調達額が2倍の場合、弊社のネットワーク内における端末台数は3年で22万台に達することになります。

配布されるPundi X POSデバイスの台数は、ICOで調達できたトークンの数に依存します。
※インセンティブスキームについて※
PXSトークン保有者はICOキャンペーンの1か月後すぐに、所有しているPXSトークンのパーセンテージに基づいて追加のPXSを受け取ることができます。インセンティブスキームは3年間続き、インセンティブの比率は1年ごとに前年と比較して50%ずつ減少していきます。


Pundi Xの評価

ウォレットのプロダクトがすでにある点については評価ができます。
配当ありのICOとなる点から購入している人が多いと思われますが、当サイトにおいては配当型のICO案件は注意をすべきと考えています。アドバイザーにZcash、Qum、TenXに関わりomiseGoへの投資もしているDavid lee Kuo Chuen氏、NEM財団の代表であるLon Wong氏がいる点からチームの評価はやや高いです。

総合評価 :★★★
プロダクト:★★★
実現可能性:★★★
チーム  :★★★★
トークンエコノミック:★★
市場の評価:★★

Pundi Xの買い方・売り方・購入方法・取引所

2018年1月21日に実施されたプレセールは約10分で終了。2300万USD(約23億円)を調達したことになります。

◆ICO概要
・ウェブサイト:https://www.pundix.com/

・ホワイトペーパー:https://pundix.com/pdf/PundiX_Whitepaper_EN_Ver.pdf

・トークン銘柄:PXS
・トークンタイプ:ERC20

・目標調達金額:35,000,000 USD
・トークン合計:175,000,000
・ホワイトリスト: ※現在、閲覧ができなくなっています。
・購入上限額:なし
・使用可能通貨:USA, CHINA, MALAYSIA, MACAU, HONG KONG
・取引所:不明

◇買い方

ICOの終了後、IDEXとEtherDeltaへの上場を行っているため、こちらの取引所で購入することができます。また、Tokenomyの取引所への上場もアナウンスがされているため、近いうちにTokenomyでも取引ができることになりそうです。

◇ICOによるリターン

ICOでは、3,500万USD(約35億円)の資金調達を行いました。ICOでは、1 NPXS = 0.0021 USDだったものが、現在は1 NPXS = 0.004875 USD(2018年5月6日)となっていることから、USDベースでのICO参加時のリターンで約2.2倍となります。

 

Pundi Xの今後の将来性

すでにウォレットのプロダクトがあり、分かりやすいプロジェクトとなっているため、特にインドネシアや中国で、どの程度、実店舗で普及されるのかという点にかかってきます。もしウォレットが普及がされた場合、Squareなどと同様にネットワーク効果が働きやすい特性を活かして爆発的に人気となる可能性があります。

Pundi Xの相場・チャート・価格推移

1月26日に上場しております。Pundi Xトークンのティッカーシンボルは元々はPXSだったものがNPXSへ変更されました。PXSトークンとNPXSトークンは両方存在しており、PXSトークンを取引できる取引所は現在なく、NPXSのみが上場しています。

 

Pundi Xの購入方法

PundiXのNPXSトークンは、日本国内で購入できる仮想通貨取引所はありません。海外の仮想通貨取引所では、以下の取り引き所でNPXSトークンを買うことができます。

現在は、Binance、Hotbit、IDEX、Coinnest、Tidex、LATOKEN、BancorNetwork、CoinBene、DDEXといった海外の仮想通貨取引所にて購入することができます。

Pundi Xのニュース(最新情報)

・ICOは約90分間で完了

・nemアドレスの取得が推奨

<2018年2月2日>

中国でXPOTをローンチ。北京のマリオットホテルでの発売イベントでXPOTを導入。

<2018年2月11日>

韓国で4番目に大きい仮想通貨取引所であるCoinNextと提携し、PUNDI Xパスカード、NFC対応のマルチ通貨ウォレットを発行する予定。

<2018年3月20日>

Pundi XのPXSトークンがNPXSトークンへ交換することができるようになりました。2018年9月20日までの間、1PXSトークンが1000NPXSトークンに交換できるようになりました。

 

<2018年4月29日>

Pindi Xの支払いにZcashでの取引が追加されました。ZcashのトークンであるZECは約10億ドル(1,000億円)以上の時価総額があり、主に韓国、シンガポール、日本で流通されています。

<2018年4月30日>

Pundi XはNEMのブロックチェーン技術を使いNEM XPOSと呼ばれる世界初のNEMベースのPOS(Point-of-Sales)端末を2万台生産するという契約を発表しました。またこのプロジェクト資金を提供するために、17億円の私募を締結しました。
このプロジェクトの基金は、技術統合と3年間にわたる少なくとも2万のNEM XPOSの生産に使用され、資金の一部はXPOS R&Dにも使用されてNEM XPOSの開発にも役立つことになりました。
研究開発には、サイドチェーンの実装、XPOS管理システム、及びシステムのその他の改良が含まれます。

NPXSXEMトークンは5月に取引所に上場する予定であることを発表しました。

<2018年6月19日>

海外での仮想通貨取引所、Binance(バイナンス)にて上場銘柄のユーザー投票によって、PundiXの上場が決定しました。今後はBinanceでも取引ができるようになります。

<2018年7月25日>

PundiX POSにBinanceが発行するBNBトークンが追加され、BNBを利用して実店舗での支払いが可能になることが発表されました。

<2018年8月16日>

2018年9月から毎月の配当のルールが変更になることが発表されました。具体的には、下記の計算式に変更になります。

[(当月における最低保有NPXSトークン量の平均 x10%) + (日割平均のNPXSトークン量 x90%)] x7.316%

 

 

Pundi Xのインフルエンサー・有識者によるコメント

なし

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-ICO案件
-, , , , , ,

Copyright© ICOポスト , 2019 All Rights Reserved.