ICOコラム

ICOで発行されたトークンタイプの割合(2018年4-6月)

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2018年2Q(4-6月)のデータをICO RATINGSがまとめたデータを公開しました。

その中から、ICOを実施したプロジェクトのトークンの種類別にその割合を見ていきましょう。

上記の通りサービストークンとしての割合が最も多く、ユーティリティトークン、ハイブリッドトークンと続きます。(※関連記事:ICOで分類されるセキュリティトークンとユーティリティトークンの違い)

・サービストークン:42.5%
・ユーティリティトークン:35.4%
・ハイブリッドトークン:15.0%
・セキュリティトークン:4.9%
・クリプトカレンシー(仮想通貨):1.4%
・リワードトークン:0.8%
・ボートトークン:0.3%

次に資金調達額で見ていくと、ユーティリティトークンの割合が最も多く、$10M(やk10億円)以上も他と大きく差を付けている結果です。

ユーティリティトークンの次は、クリプトカレンシー、リワードトークンとなりセキュリティトークンは$1M(約1億円)前後とものすごく少ない状況です。

セキュリティトークンがこれからの主流になるとのことで、現在はVCからの投資はセキュリティトークンプラットフォームに集まっている状況です。(関連記事:セキュリティトークンの分類とプラットフォーム全一覧)

しかしながら、アメリカのSECなどの法規制に関するアナウンスが出ておらず、トークンの取り扱いに関するアナウンスを待っている状況とも言えます。

 

◇引用記事:ICO市場調査第2四半期 | ICORating

 

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