ICOコラム

三崎優太氏の「仮想通貨 ICO投資ってやつで10万円を2億円にしてみた」のレビュー

投稿日:2018年2月28日 更新日:

株式会社メディアハーツの代表である三崎優太氏、起業家として経営者としても有名です。メディアハーツ社はFABIUSブランドなどを展開して「すっきりフルーツ青汁」という商品などをヒットさせています。

三崎優太氏とは?

現在の年齢は28歳、青汁王子などとも呼ばれているだけありTwitterのアイコンを見るにイケメンさんです。

本の中では、仮想通貨、ブロックチェーンなどから、ICO投資まで初心者の方でも分かりやすく解説されているため、ICO投資を考えている方にとって有益になる内容が多くありました。

そんな三崎優太氏がぱる出版から出された著書「仮想通貨 ICO投資ってやつで10万円を2億円にしてみた」をご紹介します。売れているようです。

仮想通貨とICOの将来性

三崎優太氏は、「とりわけICOに将来性を感じたのは、パフォーマンスの高さを知ったとき」とありました。また「このような状況は、いつまでも続くものではない」「ICOの案件数が多くなると大勝ちできる案件は少なくなり、一件一件に注がれる資金が少なくなるため価格が上がりにくくなる。またICO参加者が増えることも価格の押し下げ要因となる」とあり、これはその通りだと思いました。この本が発売された時点でも、そうなりつつあるように感じます。

ICO投資の手法

ICO投資の手法として、投資先を選ぶポイントやプレセールの参加方法から利益確定の方法、ICO投資のポイントと心構えまでについて述べられていて参考になります。

三崎優太氏の仮想通貨投資を公開

仮想通貨との出会い、実際に投資した仮想通貨の銘柄やICOについての記載がされています。Twitterで検索してみた所、QASHには投資をされていたようです。

 

本の中でも書かれておりますが、仮想通貨・ICO投資にはリスクが伴うものですので、リスクを十分に考えてから投資をされることをお薦めします。投資した額が0円になるケースも当然ありますので、当サイトにおいてはなくなっても良い範囲のお金での投資を推奨しております。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

-ICOコラム
-

Copyright© ICOポスト , 2019 All Rights Reserved.