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8 Decimal Capitalが投資する仮想通貨・ブロックチェーン企業の一覧

投稿日:2018年7月11日 更新日:

8 Decimal Capitalは、アメリカのパロアルトを拠点とするブロックチェーンのインフラストラクチャのレイヤーに重点を置いてセキュリティ、スケーラビリティ、プライバシーに対応する企業やプロジェクトへの投資をしているクリプトファンドです。2017年7月に設立されており、ファンドの規模は$30M(約30億円)です。

2017年は11件、2018年15件の企業やプロジェクトへ投資を行っています。
8 Decimal Capitalが投資してきた中で現在、取引所で仮想通貨として購入できるトークンは、EOS、0x、Kyber Network、ICON、Raiden Network、Nebulas.io、Zilliqa、Bluzelle、Ontology、Iotex、Mainframe、Libra Credit、FCoin、ælf、Biboxの15件があます。

その中でも特に際立っているのが、ICO投資時からのリターン率、リターン案件数の多さにあります。8 Decimal CapitalがICOで投資をしたのはBluzelleとLibra Creditの2件だけですが、各プロジェクト・企業に対してエクイティで投資をして、その後ICOを実施するケースが多いです。

 

2018年7月11日時点のイーサリアムをベースにしたICO投資のリターンでは、12件中11件がプラスとなり、マイナスとなったのはRaiden Networkのみです。これは驚異的な結果と言えると思われます。平均のリターンでも9倍近くとなり、8 Decimal Capitalが投資した企業・プロジェクトがあったらノールックでICO投資をしていきたいと思います。

※今後のICOの結果は不確定要素も当然あるため、投資を推奨しておりません。

2018年に入ってから8 Decimal Capitalが投資した企業・プロジェクトで、累計の資金調達額が大きかったのはOntlogyで、Fantom、LibraCredit、Mobilecoinと続きます。この中で全ての企業がICOをするわけではありませんが、ICOを実施する場合には注目しておきましょう。

 

☆8 Decimal Capitalの公式サイト:http://www.8dcapital.com/

 

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